
こんにちは燦です。
今回は2次試験の勉強方法に革命が起きた話をします。
革命?大げさじゃのう。
いえいえ、本当にすごいんです!GoogleのNotebookLMというAIツールで、ついに「2次試験専用チャットAI」が無料で作れるようになったんです。
前にそんなの作ろうとして頓挫してなかった?そのへんの普通のAIとは何が違うんじゃ?
読み込ませた資料だけを引用して答えてくれるので、ハルシネーション対策ができるのが大きいですね。
それは確かに画期的じゃな。
「AIねぇ、確かにすごいけど、まだちょっと2次試験には使えないか」
そんな風に思っていました。以前そんなYoutube動画も上げていましたね。
そんな中、今年2025年の2月にとんでもないAIツールが来日してきました。
その名も「Google NotebookLM」
これを使えば、私が「CreateAI」「Dify」「RAG」「API」「ChatGPT4o」「Cohere」だなんだを駆使して課金して四苦八苦しても作れなかった「2次試験専用チャットAI」
(というか大手予備校でもちゃんとしたのは作れないと思います。既存AIの根本の技術的にまだ無理があります。)
それがいとも簡単に、しかも「無料」でできてしまいました。
使い方は下のリンクの動画で説明しています↓↓
さらに便利に使う活用方法
もちろん私も2月頃から早速使っていて、2次試験研究所でも公開してその機能を活用してもらっていましたが…、
あれ、実はまだ未完成でした。
肝心要のAIに食わせる「専用ナレッジ」がなかったからです。
※なくても相当に使えるんですけどね…
で、そこから一つ一つのナレッジを作成していって、ようやく完成しました。 それがこの「模範解答マスターガイド」です。
このファイルには過去問10年分(事例Ⅰ~Ⅲ)の模範解答なんかがどっしり詰まってます。
これは私がまだAIのなかった受験時代でさえ一番欲しかったものです。 (マスタガシリーズも2次試験研究所も全部「私が受験時代に欲しかったけどなかったもの」がコンセプトです)
受験当時は、ふぞろい10年ブックで模範解答を補ってました。キーワード採点する物ではなく模範解答を知るための参考書と思ってました…。
もちろん、模範解答マスタガは普通に模範解答例や解説書としても使えるのですが、、、
本領発揮するのは
模範解答マスタガ+NotebookLM の組み合わせです。
この組み合わせで実現できることは例えば以下
✅ 過去問の詳細解説
- 与件文と設問の意図を正確に把握
- 複数の模範解答例で多面性をカバー
- 論点整理が自動で完了
✅ 自分の回答の添削・採点
- 採点基準に基づいた評価(あくまで目安ですが)
- 具体的な改善ポイントの指摘
- 高得点につながるアドバイス
- 能力診断機能
✅ おまけ
- ㊙機能は動画をご参照ください。
これからの時代こんなツールを前提としたハイバトルが繰り広げられるのでしょうか…。(ちなみに事例ⅣはまだAIに浸食されていません)
どっちにしろAIツールを使いこなさないと、知的労働の格差は開くばかりですしね。 この先どうなってしまうのやら、、正直脅威でもあります。
とりあえずは新時代をいち早くチェックしておくことを推奨します↓(動画)
新時代の勉強法、ぜひチェックしてみてくださいね♪
補強ソースはこちら↓
模範解答マスターガイド